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ガソリン最高値でも消費者に弾力性


米ミシガン大学が実施した消費者調査によると、ガソリン価格が最高値に上昇しているにも関わらず、米消費者に引き続き弾力性があり、ガソリン価格高は景気低迷の前兆とはみられていないことが明らかになった。

確かにガソリンの高騰によって景気は低迷の前兆が見られないといわれても、やっぱり消費者・エンドユーザーにとっては負担が・・・かかります。

懸念が低いのは、向こう5年間でのガソリン価格上昇ペースが2006年初め以降に比べ、穏やかなペースになるとの予想が背景とみられる。

 今後の家計状況についての質問には、より有望と回答した数が06年の調査時点に比べ6%ポイント上昇した。

 現況の家計状況がどのように変化したかとの質問についても、06年に比べ、ガソリン価格上昇に言及した回答は減少した。

 

 

 声明は「消費者は初めて、経済危機が差し迫っているという懸念なしに、最近のガソリン価格上昇に対処している」と指摘。「この新たに構築された消費者の弾力性が、今後1年で経済を安定させ、プラスの経済成長を維持させるための一助となるだろう」と述べた。

 向こう5年間のガソリン価格の年間の伸び平均が小幅になると予想されると同時に、毎年継続する価格下落は予想されていないこともわかった。

 声明は「これは、ガソリン価格の上昇が消費者の財政を圧迫しておらず、今後数カ月で懸念が高まらないことを示唆しているわけではない」と指摘。「07年時点でこの問題が今までほどは指摘されていないだけだ」との見方を示した。

調査の結果が以前に比べポイントが上昇してるのは意外ですよね。問題はこの5年先のことなのかもしれませんね。でも、このガソリンの高騰、もう上がらないでほしい…。値下げしてほしいというのが消費者の願いですよね。

引用:today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=businessNews&storyID=2007-05-26T113349Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-261419-1.xml&rpc=112

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