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3月の景気動向指数


3月の景気動向指数出ましたね。

3ヶ月連続で50%割れって。_| ̄|○||||

む、むなしい・・・

内閣府が発表した3月の景気動向指数速報は、先行指数が40.0%(2月改訂値27.3%)となり、5カ月連続で50%を下回った。一致指数は22.2%(2月同30.0%)となり、3カ月連続で50%を下回った。一致指数が3カ月連続で50%割れとなったのは、2004年9─12月以来、2年3カ月ぶり。遅行指数は75.0%(2月同20.0%)だった。内閣府は、一致指数でみた足元の景気の基調判断を「弱含み」で据え置いた。

 内閣府は、「生産予測指数通りになれば、4月の生産指数はプラスとなる可能性がある。生産は1─3月期にふるわなかったが、4月以降、改善する見通しとなっている。3月に大口電力使用量が過去最高を更新したことなどを考慮すれば、景気は『踊り場』的な状況ながら、拡張局面が続いている」と説明した。ただ、一致指数の50%割れが継続すれば「次第に景気の転換点の可能性が出てくる」という。

 一致指数は、判明している9系列のうち、生産指数(鉱工業)、鉱工業生産財出荷指数、投資財出荷指数(除輸送機械)、商業販売額(小売業)、商業販売額(卸売業)、中小企業売上高(製造業)、有効求人倍率(除学卒)の7指標の変化方向がマイナスとなった。プラスとなったのは大口電力使用量と所定外労働時間指数(製造業)の2指標だった。

 先行指数は判明している10系列のうち、鉱工業生産財在庫率指数、新規求人数(除学卒)、新設住宅着工床面積、耐久消費財出荷指数、日経商品指数(42種総合)、長短金利差の6指標の変化方向がマイナスとなった。

   4月の先行指数は、判明している4系列のうち、長短金利差、東証株価指数、中小企業売上見通しDIがマイナス、日経商品指数(42種総合)がプラスとなっている。「このところ金融・市況関係の落ち込みが大きい。2005年夏から2006年にかけて上昇したことの反動がみられる」(内閣府)という。 

 景気の量的な動きをみるCI(コンポジット・インデックス)の3月の一致指数は112.4で、2月の113.0から低下し、2カ月ぶりの低下となった。先行指数は101.8で2月の103.2から低下し、2カ月連続低下した。一方、遅行指数は128.3で2月の126.8から上昇した。

 景気動向指数は、生産や消費、雇用、金融市場データなどを3カ月前と比較して改善したか悪化したかをプラス・マイナスで示し、採用指標のうちプラスの指標がいくつあったかの割合を示したもの。50%を超えれば景気が拡大方向にあることを示す。

引用:http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=businessNews&storyID=2007-05-09T152050Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-258859-1.xml&rpc=112

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